反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月曜10時ドラマ『GTO』が、本日よる10時よりついに最終回を迎える。

先週放送の第10話では、男子生徒・佐藤颯真(難波碧空)が警察に逮捕されるという衝撃の展開が描かれた。最終回では、犯罪に手を染めてしまった教え子を守るため、鬼塚英吉(反町隆史)がこれまでにない「最後の決断」を下す。赴任当初は問題視されながらも生徒と本気で向き合ってきた鬼塚が、最後に示す教師としての答えとは何なのか。



さらに、妻・あずさ(松嶋菜々子)から突きつけられた「グレートティーチャーとは何か」という問いに対する答えや、別居中の二人の関係の行方にも注目が集まる。また、1998年版『GTO』に出演した小栗旬(吉川のぼる役)、徳山秀典(依田ケンジ役)の登場も決定しており、28年の時を経て紡がれてきた歴史と絆を感じさせる展開が見逃せない。
約3カ月半にわたる撮影を駆け抜け、反町隆史、副担任役の生見愛瑠、1年B組の生徒キャスト28名が万感のクランクアップを迎えた。撮影最終日には、生徒たちがサプライズで集結し、反町とハイタッチを交わすなど、現場は温かい拍手と笑顔に包まれた。


主演を務めた反町は、「『GTO リバイバル』を経て、こうして再び連続ドラマとして鬼塚英吉を演じることができたのは、多くの方々の支えがあったからこそ。ドラマは人の心に残ってこそ意味があると思っています」と感謝を語った。

また、副担任役を務めた生見愛瑠は、「本当に刺激の多い現場でした。鬼塚先生のように、思ったことをまっすぐ伝えてくれる人がたくさんいて、監督やスタッフの皆さんも含めて、誰もが本音で向き合っている現場だったと思います。作品に対する皆さんの『GTO』への愛を日々感じながら撮影をしていて、その熱量を感じる毎日でした。この作品に参加できたことを本当に幸せに思っています」と熱い思いを寄せている。

28年の時を経て帰ってきた『GTO』の物語が、いよいよ今夜完結を迎える。見どころが詰まった最終回の放送を、ぜひリアルタイムで見届けたい。





