ジェジュンが、休む間もない多忙な日常を公開した。
韓国と海外を行き来する“過密スケジュール”に注目が集まっている。
ジェジュンは自身のYouTubeチャンネルを通じて、コンサートから韓国内での撮影、海外イベントまで続く日々を公開した。
この日、ジェジュンはホンオ(発酵させたエイ)を食べに向かう途中でも、変装せずに街を歩いていた。有名人でありながら、人の多い場所もあまり気にしないというジェジュンは、「人が多いところも普段から普通に歩いている」と話した。
また、ファンに向けて可愛らしいお願いも。「もし街で僕を見かけたら、目でサインを送り合おう」とし、「僕たちだけのサインを送って、そのまま通り過ぎればいい」と語り、笑いを誘った。偶然会っても、互いに視線だけで挨拶しようという意味だ。
そんな束の間の時間を過ごした後、ジェジュンはすぐに過密スケジュールへと突入した。坡州(パジュ)での撮影に向かう途中、「空港からそのまま来た」と明かし、海外スケジュールを終えた直後に撮影現場へ向かったことを伝えた。

続けて、「一昨日までコンサートで盛り上がっていた記憶がそのまま残っている。撮影、頑張ってくる」と話し、休む間もなく次の予定をこなした。
中国・上海でも同様だった。現地イベントを終えたジェジュンは、「イベントが終わったらすぐ空港に行く。一日が長いようでもあり、短いようでもある」と話し、再び移動の準備に入った。それでも「残りのイベントも最後までしっかり終えたい」と、プロらしい姿を見せた。
ジェジュンは韓国と日本に自宅を構えていることで知られているが、実際には家でゆっくり過ごす時間すらほとんどないほどのグローバルなスケジュールが目を引いた。コンサートや撮影、海外イベントのために空港を行き来する姿からも、その多忙ぶりが伝わってくる。
一方で、ATEEZのユンホとチャレンジ動画の撮影にも挑戦した。ジェジュンは、ATEEZの雰囲気の変化に驚き、「サンって少年っぽくて可愛かったのに、急にどうしてこんなに色っぽくなったの?」と感嘆した。
国内外を飛び回るなか、後輩たちとのチャレンジ撮影までこなしたジェジュンの、休む間もない日常に注目が集まった。
(記事提供=OSEN)
◇ジェジュン プロフィール
1986年1月26日生まれ。歌手を夢見て2001年に単身でソウルにわたり、同年9月に開催されたSMエンターテインメントによるオーディション「第2回SMベスト選抜大会」でスタイルトップ部門1位を獲得。新聞配達や工事現場といった複数のアルバイトで生計を立てながら練習生としてレッスンに通った。2003年から2010年までを東方神起のメンバーとして過ごし、以降はJYJとして活動。2017年以降はソロ歌手として日韓で多方面に活動しており、L’Arc~en~CielのHYDEや城田優、Mattなど、日本の著名人とも親交が深い。2023年に芸能事務所iNKODEエンターテインメントを設立し、2024年10月にデビューした8人組ガールズグループSAY MY NAMEのプロデュースを務めている。


