角川アスキー総合研究所は29日、福島県の最新ラーメン情報をまとめた『ラーメンWalker福島2027』を発売した。定価は1,078円。

同誌では、福島市、郡山、白河、喜多方、会津若松、いわきなど、県内各地から厳選した200杯以上のラーメンを紹介。今年の注目テーマとして「塩」にスポットを当て、鶏油と鶏のうまみを生かした濃厚塩ラーメンを提供する「RAMEN NOODLES #フユツキソルト」や、クリスマス島の塩を使用する「ひとつぶの麦」などの新店を取り上げている。


巻頭では、対象店舗で誌面を提示するとラーメンが無料または半額になる「麺パスポート」を展開。福島の人気店主が同誌の読者のために考案した限定麺も紹介し、実際に店を巡りながら楽しめる内容となっている。

このほか、『ラーメンWalker』編集部による実食審査などをもとに金・銀・銅賞を選出する「ラーメンWalkerグランプリ福島2026」も掲載。白河ラーメンや喜多方ラーメンをはじめ、福島のラーメン文化を支える製麺所や自家製麺、小麦粉の開発など「麺」に焦点を当てた特集も収録する。

さらに、国内のラーメン市場や店舗数、訪日外国人の食嗜好、インスタントラーメンの世界需要などをデータから読み解く新企画「ラーメン白書2026」も登場。巻末には、掲載店舗を探す際に活用できる切り離し式の「福島ラーメンMAP」が付属する。
『ラーメンWalker福島2027』はA4判・98ページで、価格は1,078円。



