ENHYPENが、ラテンポップグループSANTOS BRAVOSとコラボした。
『Bloody Paradise』のグローバルな人気拡大に弾みをつける。
ENHYPENは9月29日13時、『Bloody Paradise x VELOCIDADE(PETERBLUE Remix)』の音源とともに、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルでビジュアライザー映像を公開した。
同曲は、ENHYPENの8thミニアルバムのタイトル曲『Bloody Paradise』と、SANTOS BRAVOSの『VELOCIDADE』を融合させたリミックスバージョンだ。独創的なラテンリズムを得意とするDJのPETERBLUEが編曲を担当し、原曲のエネルギーを生かしながら、よりスピーディーで躍動感のあるサウンドに仕上げた。
これに先立ちENHYPENは、メンバーが制作全般を主導した6種類のリミックスや、Luísa Sonzaがフィーチャリング参加したバージョンを公開。今回の新たなリミックスを加え、さらに幅広いリスナーへ楽曲を届けている。

ENHYPENは8thミニアルバム『THE SIN:BLISS』で、米ビルボードのメインチャート「Billboard 200」1位を獲得。さらに「Bubbling Under Hot 100」にランクインしたほか、「Global 200」と「Global Excl. U.S.」では自己最高順位を更新した。
一方、今回のコラボ相手であるSANTOS BRAVOSは、パン・シヒョクHYBE議長の「マルチホーム、マルチジャンル」戦略と「K-POPメソッド」をもとに、2025年10月にHYBE LATIN AMERICAからデビューした5人組グループだ。
多彩な文化を取り入れたラテンポップで存在感を示し、各種ポップカルチャー授賞式でトロフィーを獲得している。
(記事提供=OSEN)
◇ENHYPEN プロフィール
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月に『BORDER:儚い』日本デビュー。その後、日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月・8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。2026年3月、HEESEUNGの脱退が発表された。


