摂食障害の規制強化で“収益化停止”も…韓国大食いユーチューバー、食事量が一気にダウン?新動画が話題 | RBB TODAY

摂食障害の規制強化で“収益化停止”も…韓国大食いユーチューバー、食事量が一気にダウン?新動画が話題

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摂食障害の規制強化で“収益化停止”も…韓国大食いユーチューバー、食事量が一気にダウン?新動画が話題
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韓国の大食い系ユーチューバー・ツヤン(tzuyang)の動画に、ある変化が現れた。

摂食障害関連のユーチューブコンテンツ規制強化を受け、“大食い”のスケールを抑えた姿が話題を集めている。

【話題】ツヤン、「これからは適度に食べます」

9月27日、ツヤンのYouTubeチャンネルに1本の動画が公開された。

公開された映像でツヤンは、韓国・京畿道九里(クリ)市にある老舗ラーメン店を訪れた。そして「私、ラーメンマニアじゃないですか。ワクワクしながらラーメンモッパンをしたいと思います」と語った。

ツヤン
(画像=ツヤンYouTube)

「モッパン」とは、韓国語の「食べる(モッタ)」と「放送(パンソン)」を組み合わせた造語で、韓国発の人気コンテンツとして広く知られている。

ラーメン店に入ったツヤンは、さまざまな種類のラーメンを次々と食べ、変わらぬペースで器を空にした。さらにご飯まで入れて食べるなど、大食いユーチューバーらしい一面を見せた。

しかし、ファンの関心を集めたのは、以前とは異なる食事量だった。かつて大量のラーメンを食べていた姿とは異なり、比較的量を抑えた状態で食事を終えていた。

これに先立ち、ユーチューブは摂食障害に関連するコンテンツガイドラインの規制を強化した。

これまでは、摂食障害を美化したり推奨したりするコンテンツが規制の対象となっていたが、現在は暴食、過度に食べ物をため込む行為、極端なカロリー制限、ダイエットの繰り返しなど、摂食障害を助長する可能性のある行為について、より厳格な基準が適用されている。これにより、一部のモッパンユーチューバーは、チャンネルの収益化機能が一時停止される事態に見舞われた。

こうしたなか、ツヤンは9月21日に公開した動画で「これからは適度に食べるユーチューバーになる」と宣言し、話題を集めていた。

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《スポーツソウル日本版》

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