2020年から公開恋愛を続けてきた俳優ク・ギョファンとイ・オクソプ監督。
そんな2人が、すでに結婚していたことが明らかになった。
10月1日、ク・ギョファンの所属事務所NAMOO ACTORSの関係者は「ク・ギョファンとイ・オクソプ監督は長い間、恋人として互いを信頼し、支え合ってきた。2022年に婚姻届を提出し、夫婦となった」と明らかにした。
続けて、「2人は互いにとって最も身近な仕事仲間であり家族として、変わらずそばで支え合いながら歩んできた」とし、「いつも互いにとって頼もしい力となってきた2人のこれからに、温かい祝福と応援をお願いしたい」と伝えた。
さらに、「今後もク・ギョファンとイ・オクソプ監督は、それぞれの場所で良い作品をお届けできるよう努力していく」と付け加えた。

ク・ギョファンとイ・オクソプ監督は2013年から交際を続け、2020年に交際が公になった。
ク・ギョファンは2006年に演劇の舞台でデビュー。映画『夢のジェーン』(原題)、『新感染半島 ファイナル・ステージ』『モガディシュ 脱出までの14日間』『コロニー/群体』をはじめ、ドラマ『D.P. -脱走兵追跡官-』『寄生獣ーザ・グレイー』『誰だって無価値な自分と闘っている』などに出演した。
一方、イ・オクソプ監督は映画『フライ・トゥ・ザ・スカイ』『ガールズ・オン・トップ』『ラブ・ヴィラン』(原題)などを演出している。
また、2人は現在、制作会社「2X9HB」を共同で運営しており、映画『4年生ボギョン』(原題)や『なまず』などを制作している。
ク・ギョファン側の公式コメント全文は以下の通り。
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こんにちは。NAMOO ACTORSです。
本日報道された、俳優ク・ギョファンとイ・オクソプ監督に関する記事についてお伝えいたします。
ク・ギョファンとイ・オクソプ監督は長い間、恋人として互いを信頼し、支え合ってきました。そして2022年に婚姻届を提出し、夫婦となりました。2人は互いにとって最も身近な仕事仲間であり家族として、変わらずそばで支え合いながら歩んでいます。
いつも互いにとって頼もしい力となってきた2人のこれからに、温かい祝福と応援をお願いいたします。
今後もク・ギョファンとイ・オクソプ監督は、それぞれの場所で良い作品をお届けできるよう努力してまいります。
ありがとうございます。


