IVEが、“映画さながら”のスケールでカムバックする。
新アルバムには、ハリウッド監督や韓国スターから称賛の声が相次いだ。
9月30日、所属事務所STARSHIPエンターテインメントは公式SNSを通じて、新ミニアルバム『Looks Can Kill』に寄せられた著名人のコメントをまとめたポスターを公開した。
ハリウッド監督のマイケル・ゴイをはじめ、韓国で大ヒットを記録した映画『王と生きる男』のチャン・ハンジュン監督、ドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』などで知られる俳優イ・ドンウクら、韓国内外の著名人がコメントを寄せた。
チャン・ハンジュン監督は、「『Looks Can Kill』というタイトルに嘘がない」とコメント。
マイケル・ゴイ監督は、「『Super Heroes』は、IVEがこれから見せていく新たな姿、映画のようなスケール感を持つスターへと進化していく姿を表現した作品です。映画からインスピレーションを受けた今回の作品は、IVEが最も得意とする方法で、楽しさとファンタジー、ミステリーを届けます。豊かで魅力的なボーカル、目を奪う映像美、そしてファンとの深く特別なつながりを通じて、IVEならではの魅力を描き出しています」と絶賛した。

また、俳優イ・グァンスは「ヒーローIVEを見ていたら、だんだん視力が良くなってきました」とユーモアたっぷりにコメント。
イ・ドンウクも、「世界まで救っていて、とにかく大忙しのIVE。それこそがヒーロー!」と称賛を送った。
こうした著名人からのコメントとともに、映画の撮影現場を思わせるIVEメンバーの姿も公開された。
メンバーたちは、サングラスやレザースーツを取り入れたスタイリングで、6人の“ヒーロー”を完璧に表現。今回の新アルバムに込められた独自のコンセプトと世界観への期待を一気に高めた。
なお、IVEは10月19日にタイトル曲を先行公開した後、新ミニアルバム『Looks Can Kill』でカムバックする。存在そのものだけで致命的な一撃を与えられる“女性ヒーロー”をコンセプトに、IVEの世界観をさらに広げる特別プロジェクトとして期待を集めている。
(記事提供=OSEN)
◇IVEとは?
伝説的なガールズグループIZ*ONE出身のユジン(リーダー)とウォニョンを中心に、ガウル、リズ、イソ、そして日本人メンバーであるレイの6人で構成されたガールズグループ。公式デビュー前から優れたビジュアルで“全員センター級”と評された。2021年12月にデビューシングル『ELEVEN』を発売すると、7日という韓国音楽史上、最速で音楽番組1位に。続く2022年4月に発表した2ndシングル『LOVE DIVE』も各種チャートと音楽番組を席巻する大ヒットを記録し、デビューから半年でK-POP第4世代を代表するガールズグループとなった。2022年10月に『ELEVEN -Japanese ver.-』で日本デビューしている。


