格闘家の秋山成勲が、女性のデリケートゾーン用スキンケアブランドの“一日社長”に変身した。
慣れない分野を前にしながらも、持ち前の率直で豪快なトークで現場を沸かせた。
【写真】秋山成勲、妻SHIHOとすべて脱ぐ撮影に参加していた!?
10月1日に公開されるユーチューブコンテンツ「社長が狂いました」(原題)では、秋山がデリケートゾーン用スキンケアブランド「Ritually」の一日社長となり、本格的なビジネスに乗り出す様子が描かれる。
秋山は「Ritually」の本社を訪れ、最初は商品の分析業務からスタート。社内研究員から、女性のデリケートゾーンが体のほかの部位と比べ、pH濃度や皮膚の厚さがどのように異なるのか、商品の具体的な必要性や顧客ニーズ、正しい使用方法、注意事項まで丁寧に聞き、熱意を見せた。

しかし、男性である自身が商品を直接試せないことを知ると、秋山は困惑した様子を見せる。
秋山は「どうやって売るんだ。自分で使える商品じゃないじゃないか。自分でも使って分からないといけないのに…」と戸惑いつつ、デリケートゾーンと肛門の位置が比較的近いという説明を聞くと、「じゃあ、肛門でも見せないといけないのか」と大胆な発言を繰り出し、現場を笑いに包んだ。
さらに、洗浄後にしっかり乾燥させることの重要性について研究員から説明を受けると、秋山は「洗ったあと、下の部分はタオルで叩くように乾かしている。男は強くならないといけないから」と、独特で強烈な“乾燥哲学”を明かし、笑いを誘った。
自身で商品を試すことができない秋山は、体験モニターとの交流の場も設けた。消費者のニーズを正確に把握し、宣伝方法や価格設定に反映するためだ。
この場で秋山は、ブランド価値を一気に引き上げるための独創的かつ大胆なアイデアを次々と提案し、制作陣を驚かせたという。
なお、『社長が狂いました』(原題)は、登録者206万人のユーチューバーでもある秋山成勲と、バラエティ番組『ピョンピョン地球娯楽室』で人気を集めたコメディエンヌのイ・ウンジがタッグを組んだユーチューブコンテンツだ。
競争力はありながら知名度に課題を抱えるブランドを発掘し、秋山が“本物の社長”に変身。マーケティングやビジネス戦略を自ら主導し、割引特典も提供するウェブバラエティとして人気を集めている。
(記事提供=OSEN)
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