SUPER JUNIORのイェソンが、ソロデビュー10周年記念アルバムへの期待感を高めた。
イェソンは10月6日、2ndフルアルバム『Where We Are』をリリースする。
タイトル曲『Pedazos』は、「壊れたかけら」という意味の曲名の通り、別れの後に残る複雑な感情を込めたダイナミックなモダンロックナンバーだ。イェソン特有のハスキーな低音から爆発的な高音まで、幅広いボーカルの魅力を楽しめる。
イェソンは『Pedazos』について、「僕たちの人生に似た曲です。さまざまな感情を感じられると思います」と自ら紹介し、楽曲への愛情を示した。

あわせて10月1日、公式SNSを通じて感覚的なビジュアルを収めたティザーイメージが公開され、注目を集めた。
また、新アルバムの発売とともに開催されるソロデビュー10周年記念ツアー「ABOUT THE THINGS WE CALLED ORDINARY」への熱気も高まっている。好評を受けて追加公演が決定したソウル公演に続き、マカオ、高雄、台北公演も全席完売を記録し、追加公演の開催が決定。グローバルなチケットパワーを証明した。
今回のツアーは、10月16日から18日のソウル公演を皮切りに、クアラルンプール、マカオ、高雄、シンガポール、香港、台北を巡り、2027年2月には横浜でも開催される予定だ。
なお、イェソンは10月2日、ユーチューブのSMTOWNチャンネルを通じてタイトル曲『Pedazos』のミュージックビデオティザーを公開し、カムバックへの期待をさらに高める。
そして、10月6日午後6時に、2ndフルアルバム『Where We Are』の全曲音源とタイトル曲『Pedazos』のミュージックビデオが公開される。
◇イェソン プロフィール
1984年8月24日生まれ。本名キム・ジョンウン。2001年に所属事務所SMエンターテインメントによる「SM青少年ベスト選抜大会」に出演。歌部門の1位を獲得してオーディションに合格し、2005年にSUPER JUNIORのメンバーとしてデビューした。“イェソン”の名前の由来は「芸術的な声帯」という意味で、デビュー直前に事務所から「芸声」(イェソン)と名付けられた。ビジュアルの管理には非常にストイックで、ファッション誌のインタビューで「整形疑惑と聞くと気持ちいい。自分のビジュアルに関心を持ってくれているということだから」と明かしたこともある。
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