ドラマ『コーヒープリンス1号店』で主演を務めた女優ユン・ウネが、過去にタイプとして挙げた11歳年下の俳優シン・スンホと再会した。今回は、彼の出演作の試写会まで駆け付けて応援し、「スンホ♥」という愛情のこもった表現まで添えた。
去る9月30日、ユン・ウネは自身のSNSに、映画『復活男:ザ・レッド』(原題)の試写会で撮影した複数枚の写真を投稿した。
彼女は、「『復活男:ザ・レッド』スンホ♥のおかげですごくすごく楽しく観てきた」として、「101分がいつ過ぎたのか分からないほど、スピーディーに進み、時間を忘れて観た」と感想を残した。
続けて、「派手なアクションはもちろん、キャストの関係性もとても面白く、かっこよく、愉快だった映画」として、「たくさんの愛されますように!スンホもファイト」とシン・スンホを応援した。
特に目を引いたのは、2人の仲睦まじい写真だ。公開された写真のなかで、ユン・ウネは、シン・スンホの隣でピースサインを取りながら、明るく笑った。背の高いシン・スンホは屈んでユン・ウネの身長に合わせたまま、カメラを見つめた。

2人は、11歳離れている。ユン・ウネは1984年生まれ、シン・スンホは1995年生まれだ。
しかし、今回の写真が一層関心を集めている理由は、これに先立ってバラエティ番組で妙な空気を漂わせたためだ。
ユン・ウネは、2025年にtvN『ハンサムガイズ』に出演し、タイプについて、「誠実な人が好き。外見はあまり関係ない」として、シン・スンホに言及した。
当時、彼女は「スンホさんのような方が好きだ」とシン・スンホへの好感を示し、番組ででは2人の間の妙な空気が浮き彫りになった。

その後も縁は続いた。ユン・ウネは、4月にもシン・スンホの招待で映画を鑑賞した後、一緒に撮った写真を公開した。
今回はシン・スンホが出演した『復活男:ザ・レッド』の試写会を訪ね、再び応援した。
バラエティ番組での発言が、親交へとつながり、ファンも2人の再会に関心を示している。
◇ユン・ウネ プロフィール
1984年10月3日生まれ。1999年にアイドルグループ「Baby V.O.X」で芸能界デビュー。2002年の映画『緊急措置19号』で女優にデビューし、『宮 -Love in Palace-』(2006)でドラマ初主演を務めた。その後も『コーヒープリンス1号店』(2007)、『お嬢さまをお願い!』(2009)などに出演して人気女優に。熱心なクリスチャンとしても有名。
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