東武百貨店 池袋本店は8日から13日まで、初開催となる「四国4県味めぐり」を8階催事場で開催する。高知、香川、徳島、愛媛から25店舗が集まり、各地のご当地グルメを販売する。
香川からは、山鳥の東武限定「欲ばり3種オリーブ牛弁当」(2,484円)が登場。オリーブの搾り果実を食べて育ったオリーブ牛に、紅ズワイ蟹とジャンボ穴子を組み合わせた豪華な弁当に仕上げた。

高知からは、ワクトフーズの「たけのこ寿司」(2,160円)を販売。だしを染み込ませた秋が旬の四方竹を使った郷土料理で、同店は今回が初出店となる。また、しゃえんぶえん市場では、地元の市場で水揚げされた日戻り鰹を藁で焼き上げた「鰹の藁焼きたたき」(100gあたり1,301円)を用意する。

徳島から初出店する和ぁさん家は、「阿波とん豚の自家製ローストポークサンド」(1,296円)を各日20点販売予定。香川の骨付鳥 蘭丸からは、噛み応えと旨味を楽しめる「おや」と、柔らかくジューシーな「ひな」の2種類の「骨付鳥」(各1,188円)が登場する。


スイーツでは、愛媛の元祖キリン堂が、本わらび粉、和三盆、黄金ゴマきな粉を使った「宗純餅(わらび餅)」(2人前500g、1,188円)を実演販売する。

「四国4県味めぐり」は、東武百貨店 池袋本店8階催事場で10月8日から13日まで開催。営業時間は午前10時から午後7時までとなっている。



