BTSが事実上のボイコット宣言で再検討も、米グラミー「アジアン・ポップ」部門を予定通り実施へ | RBB TODAY

BTSが事実上のボイコット宣言で再検討も、米グラミー「アジアン・ポップ」部門を予定通り実施へ

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BTSが事実上のボイコット宣言で再検討も、米グラミー「アジアン・ポップ」部門を予定通り実施へ
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グラミーが新設部門を予定通り実施する。

BTSの事実上のボイコットにより再検討していた、「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」部門だ。

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レコーディング・アカデミーは10月1日(現地時間)、今年の第69回グラミー賞でアジアン・ポップ部門を実施すると発表。CEOのハーヴィー・メイソン・ジュニア氏は、アジアの音楽業界関係者から意見を聞き、同部門の存続を支持する声が多かったと説明しているほか、多くの作品の応募もあったという。

ただ、メイソン氏は「この結論がすべての人を満足させるものではないことは分かっている」とも述べている。この発言からも、同部門をめぐっては賛否が分かれていることがうかがえる。

BTS
(写真提供=OSEN)BTS

7月、BTSは今年のグラミー賞への作品応募を見送ると表明。メンバーそれぞれがインスタグラムを通じて、「音楽が地域や言語によって区別されるのではなく、音楽そのものとして聴かれ、愛されることを願っています」と説明していた。

これは事実上のボイコットと受け取られ、さまざまな反応が上がった。これを受け、レコーディング・アカデミーは8月中旬に再検討すると発表していたが、最終的に継続することに決めたようだ。

第69回グラミー賞は2027年2月7日、ロサンゼルスで開催される。

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《スポーツソウル日本版》

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