モデルSHIHOが、知人に秋山成勲(あきやまよしひろ、チュ・ソンフン)を紹介した過去を振り返った。
去る10月2日、YouTubeチャンネル「YanoShiho」には「日本の富裕層が集まる別荘を大公開!(ft.上位1%の東京ママ)」というタイトルの動画が公開された。
この日、富裕層の知人の別荘を訪れたSHIHOは、別荘の紹介を終えた後、テラスで知人親子とともにさまざまな話をした。
これに先立ち、SHIHOは知人の母親を「秋山成勲の審査をした人だ」と紹介した。
スタッフは、「秋山さんのオーディションをしたと聞いたが、どんな気持ちだったか」と尋ねた。
これに対し、知人の母親は「最初、秋山さんが本当に色黒で、手に包帯を巻いていた。強い感じがあった」と初対面を振り返った。当時、アクセサリーもしていない無骨な青年だったという。

彼女は、「最初はどんな人だろうと思った。少し怖い感じ」として、「普段、格闘家が周りにいないので、身体も大きくて、怪我をしたのか包帯を巻いていたから。それでもSHIHOは秋山さんのことが大好きだったから」と打ち明けた。
また、「SHIHOの結婚式で見た2人が撮影したストーリードラマのようなものが、すごく記憶に残っている。2人が互いをタイプだと言っていた」と付け加えた。
さらに、「格闘技の試合を見て一目惚れしたんでしょ?」と尋ねると、SHIHOは「もともとほかの人の格闘技を見に行ったのだが、偶然出てきて『あの人だ』と恋に落ちた」と告白した。
なお、SHIHOは2009年に秋山成勲と結婚し、2011年に娘のサランちゃんが誕生した。
(記事提供=OSEN)


