女優のキム・ヘウンが、自身をめぐる最近の服装論争について釈明した。
10月1日、キム・ヘウンのYouTubeチャンネルが更新された。
公開された「肌の女王キム・ヘウンの秋の基礎化粧品を大公開」という動画に彼女は、普段とは異なり、露出の少ない服装で登場。「今日はメイクをお見せしなければならないんですが、普段メイクをするときはノースリーブを着て楽な格好でするじゃないですか」と話し、今回の服装を選んだ理由を説明した。
続けて、最近寄せられた一部視聴者からのコメントについて触れ、率直な心境を明かした。
キム・ヘウンは「最近、ちゃんと服を着てください、服がいやらしすぎるというコメントを何人かの方からいただきました。でも、実はそれが本当の私の姿で、普段からできるだけ体のラインが出るような服を着ているほうなんです」と堂々と語った。

自宅で体にぴったりとした服を好む理由には、独自の体型管理法があるという。「ノースリーブを着て、ぴったりしたスパッツを履くと、肉がはみ出したり見えたりする。臀部の下の肉が垂れていると力を入れなければならないので、自然と体型管理になる」と説明した。
さらに、日常生活の中ですぐに刺激を受けるという自身のルーティンも明かしている。
「(体にぴったりした服を着ていると)歩きながら鏡やガラスに映った自分のシルエットを見ることがあります。それが本当の自分のシルエットなんです。そういうときにハッとします。わざと気を引き締めるために、家にいるときは体にぴったりした服を着いているんです」と続け、自分を甘やかさないための秘訣を明かした。


