俳優ク・ギョファン(43)とイ・オクソプ監督(39)が、すでに結婚していたことがわかった。
しかも婚姻届を提出したのが2022年だったことも判明し、大きな関心を集めている。
先立ってク・ギョファンの所属事務所ナムアクターズは10月1日、本サイト提携メディア『OSEN』に対し、「ク・ギョファンとイ・オクソプ監督は長い間、恋人として互いを信頼し支え合ってきた。そして2022年に婚姻届を提出し、夫婦となった」と明らかにした。
続けて、「2人は互いにとって最も近い同僚であり家族として、変わらずそばに寄り添いながら歩んできた。いつも互いの心強い支えとなってきた2人のこれからに、温かい祝福と応援をお願いする」と伝え、2人が結婚していた事実を正式に公表した。
これまで2人の恋人関係については広く知られていたが、婚姻届を提出していた事実まで明らかになったのは今回が初めてだ。
特に結婚時期が2022年だったことも判明し、すでに4年前から法的に夫婦となっていたことが遅れて知られ、さらに注目を集めた。
「未婚のように振る舞っていたのか」の声も

ク・ギョファンとイ・オクソプ監督は、韓国芸能界を代表する長寿カップルとして知られ、2013年から長く交際を続けてきた。
2人の交際が公になったのは2020年で、その後は公開恋愛を続けてきた。当時から長年交際してきたカップルとして注目されていた。
そして公開恋愛から約2年後の2022年に婚姻届を提出して夫婦となっていたが、その事実は外部には明かしていなかった。
そのため、今回の知らせが伝わると、世間の関心は自然と「なぜ4年間、結婚していたことを明らかにしなかったのか」という点に向かった。
一部のネットユーザーからは、2人が結婚していた事実を公表していなかったことについて、「結婚したことを明かさず、未婚のように振る舞っていたのではないか」といった否定的な反応も出た。

ただ、大半は2人の結婚を祝福する雰囲気だ。
特に、婚姻の有無は個人の私生活にあたる以上、必ずしも世間に知らせなければならないのか、という意見も少なくない。2人が結婚していた事実を公表しなかったからといって誰かに被害を与えたわけではなく、自分たちの私的な領域を守るために明かさなかっただけではないか、という反応だ。
ネットユーザーからは、「言わなかっただけで、倫理に反することをしたわけではない」「誰かに被害を与えたわけでもないのに、何が問題なのか」「ファンは祝福する雰囲気だ」「私生活を伏せることだってあるのでは」「すべてを明かさなければならないのか」「2人が長く交際していたことは知られていたし、結婚していたなら祝福すればいいのでは」といった声が寄せられている。
4年が過ぎてから明らかになった結婚をめぐり、さまざまな反応が出ている。
それでも、長い時間をともに歩んできた2人が、すでに法的にも夫婦となっていたことに対しては、祝福の声が相次いでいる。


