俳優キム・スヒョンがフィリピン・マニラで行ったファンミーティングが盛況のうちに終了した。
キム・スヒョンは10月2日、フィリピン・マニラのSMモール・オブ・アジア・アリーナでファンミーティング「OUR FOREVER WITH YOU」を開催した。
同イベントはフィリピンのファッションブランド「BENCH」が主催したもので、会場には約2万人のファンが集まったとされる。
キム・スヒョンは昨年、故キム・セロンに関連する私生活をめぐる騒動により、活動に影響を受けた。その後、今年7月には児童福祉法違反および虚偽告訴の疑いについて警察が送検しない決定を下した。以降、授賞式への出席や広告活動などを続けている。
フィリピンで活動するタレントのサム・オー(本名オ・サンミ)は10月2日、自身のSNSにキム・スヒョンと一緒に撮った写真を投稿し、「心からおめでとうございます!」とつづった。
写真には、サム・オーの隣で明るい笑顔を見せるキム・スヒョンの姿が収められている。サム・オーは「今回のファンミーティングで彼は笑い、涙を流し、温かいハグを交わしながら、ファンに感動を届けた」と紹介した。

この日、サム・オーはファンミーティングの様子を収めた動画も公開した。動画のなかでキム・スヒョンは、ステージ下からリフトに乗って登場。満面の笑みを浮かべながら、フィリピンのファンに向かって手を振った。
その後、司会を務めたサム・オーの進行で質疑応答を行い、ステージに上がったファンたちとハグを交わすなど、交流の時間を楽しんだ。
さらにキム・スヒョンはステージで生歌も披露し、歌唱力を見せつけた。終盤には再びファンに手を振りながら、名残惜しそうに目に涙を浮かべる姿も見せた。
これを見たフィリピンのネットユーザーからは、「ありがとうございます」「キム・スヒョンの温かいカムバックを祝福します」「本当に特別で忘れられない夜だった」などのコメントが寄せられ、ファンミーティングの余韻を振り返る声が相次いだ。

なお、今回キム・スヒョンのファンミーティングの様子を伝えたサム・オーは、フィリピンを拠点に活動する韓国出身のタレントだ。20年以上にわたりフィリピンで暮らし、ラジオやテレビ番組で司会を務めるなど、幅広く活躍している。


