ガールズグループaespaのWINTERがステージに復帰した。
aespaは10月3日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスでワールドツアー「2026-27 aespa LIVE TOUR - SYNK : COMPLæXITY - in #LOSANGELES」を開催。ダラス公演を欠席していたWINTERもこの日のステージに立ち、元気な姿を見せた。
WINTERはマイアミ公演前から体調不良を訴えていたものの、メンバーとともにステージに立ちたいという本人の意思で公演に参加していた。しかし、その後も状態が十分に回復せず、マイアミ公演後に病院で精密検査を受けた結果、帯状疱疹と診断された。
診断後も公演への参加を強く希望していたというが、健康と十分な回復を優先し、ダラス公演への出演は見送った。ダラス公演はKARINA、GISELLE、NINGNINGの3人で進行。公演後の集合写真にはWINTERのキャラクターが合成され、4人そろった形でファンに届けられた。

そして、その次に行われたロサンゼルス公演でWINTERが復帰。一時は水ぶくれが見られるほど体調を崩していたが、この日は明るい表情でパフォーマンスを披露し、公演後の集合写真にも参加した。
aespaは現在、8月にソウル・高尺スカイドームでスタートしたワールドツアーを開催中。今後もオークランド、シアトル、カナダ・バンクーバー、英マンチェスター、ロンドン、オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリン、フランス・パリなどを巡る予定だ。
(記事提供=OSEN)


