Stray Kidsのバンチャンが、子どもたちのために大きな善意を届けた。
寄付額は1億ウォン(約1100万円)にのぼる。
国際救援開発NGO「ワールド・ビジョン」は10月5日、「バンチャンが、経済的・環境的な困難によって夢を追うことが難しい子どもたちを支援するため、1億ウォンを寄付した」と明らかにした。
今回の寄付金は、ワールド・ビジョンの代表的な児童支援事業「夢見る子どもたち」に活用される予定だ。同事業は単なる生活支援にとどまらず、子どもたちがさまざまな経験を通じて自分の可能性や適性を発見し、具体的な将来を描けるよう、教育面や情緒面での成長を支えるプログラムだ。
これまでも継続的に寄付活動を行ってきたバンチャンは、今回も支援を必要とする子どもたちに温かな手を差し伸べた。 昨年にはStray Kidsのメンバーとともに、香港の火災被害の復旧支援のため、ワールド・ビジョンに100万香港ドル(約2000万円)を寄付するなど、韓国内外を問わず善行を続けてきた。

今回は、韓国の子どもたちが置かれた環境に左右されることなく、自ら未来を描いていけるよう、力を添えた。
バンチャンは、「子どもたちの夢から、私たちが暮らす場所まで、支援を必要としているさまざまな分野に、少しでも気持ちを届けることができて意義深く思います」とし、「僕の思いが助けを必要としているさまざまな場所に届き、みんなでより良い明日を夢見るための力に少しでもなれたらうれしいです」と感想を伝えた。
ワールド・ビジョンのチョ・ミョンファン会長は、「子どもたちに最も必要なのは、自分の可能性を発見し、自ら未来を描くことのできる機会だ」とし、「バンチャンさんの温かな支援が、厳しい環境のなかでも夢を諦めない子どもたちにとって、力強い翼になってくれるだろう」と感謝を伝えた。


