ガールズグループVIVIZのウナ、シンビ、オムジが、新生芸能事務所UNCOREと手を組む。
10月5日、UNCOREは「ウナ、シンビ、オムジの3人のメンバーと最近専属契約を締結した」として、「長い間、高いチームワークを証明してきた3人のアーティストが、今後もともにグループとして活発な活動を繰り広げられるよう、多方面で惜しみなく支援する予定だ」と公式コメントを発表した。
続けて、グループ名使用の可否に関連して、「前所属事務所と協議を重ねてきたが、提示された条件に対する意見の相違により、まだ最終合意に至っていない」として、「3人の迅速で安定した活動再開を最優先に、新たなグループ名での活動も視野に入れ、議論中だ」と説明した。具体的なグループ名と今後の活動計画は、追って公開される予定だ。
なお、2015年にガールズグループGFRIENDのメンバーとしてデビューしたウナ、シンビ、オムジは、優れた音楽とパフォーマンスで厚いファン層を構築した。

その後、2022年に3人組ガールズグループVIVIZとして再デビューし、『BOP BOP!』『MANIAC』など、多数のヒット曲を誕生させ、世界各国で人気を博した。
前所属事務所BPMエンターテインメントとは、給料未支給やアルバムリリースの一方的な中止などが問題となり、これらを理由に専属契約の解除を通知した。


