IVEが、新ミニアルバムのトラックリストを公開した。
韓国内外の豪華クリエイター陣が名を連ね、期待感を高めている。
10月4日、所属事務所STARSHIPエンターテインメントは公式SNSを通じて、10月26日にリリースされるミニアルバム『Looks Can Kill』のトラックリスト画像を公開した。
ハート型の標的の上に記された「IVE TARGET:TRACKLIST」という文字が目を引き、これまでに公開されたマスクのイラストやヒーローの世界観を連想させるセリフが随所に配置され、好奇心を刺激している。

新アルバムには、同名タイトル曲『Looks Can Kill』をはじめ、『Mirror Mirror』『SNAKESKIN』『CRUMBS』『Girls Girls Girls』『Glow Motion』まで、全6曲が収録される。
特に注目を集めるのは、メンバーの積極的な制作参加と、韓国内外の豪華プロデューサー陣とのタッグだ。
レイはタイトル曲の作詞に参加し、ガウルとリズは収録曲『CRUMBS』の作詞を担当。さらに成長した音楽的な力量を披露する。
タイトル曲『Looks Can Kill』では、ゲコ、ソ・ジウム、Lil Cherryが作詞でタッグを組み、強烈な歌詞を完成させた。また、『CRUMBS』ではOmega Sapienが作詞を担当し、トレンディーな感性を加えた。
『Glow Motion』には、世界的ポップスターのザラ・ラーソンをはじめ、Margo XS、セシル・ビリーヴが参加し、新鮮なシナジーを生み出すことが期待されている。
10月26日にリリースされる『Looks Can Kill』は、キューピッド、魔法少女に続いて、IVEが新たに挑戦する“Another Ego”となる「ガールヒーロー」コンセプトのアルバムだ。
IVEならではの“自己確信”という物語を保ちながら、新たなキャラクター性を加えることで、グループの音楽の幅をさらに広げる予定だ。
なお、IVEはカムバックに先立ち、10月19日にタイトル曲『Looks Can Kill』を先行公開する予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇IVEとは?
伝説的なガールズグループIZ*ONE出身のユジン(リーダー)とウォニョンを中心に、ガウル、リズ、イソ、そして日本人メンバーであるレイの6人で構成されたガールズグループ。公式デビュー前から優れたビジュアルで“全員センター級”と評された。2021年12月にデビューシングル『ELEVEN』を発売すると、7日という韓国音楽史上、最速で音楽番組1位に。続く2022年4月に発表した2ndシングル『LOVE DIVE』も各種チャートと音楽番組を席巻する大ヒットを記録し、デビューから半年でK-POP第4世代を代表するガールズグループとなった。2022年10月に『ELEVEN -Japanese ver.-』で日本デビューしている。


