11年前に三角関係について歌いながら、ガールズグループNine Musesに合流したチョ・ガビン(ソジン)が、自身の結婚式で『Drama』を再び聴いた。今回はステージではなく、人生の新たな門出を祝う歌となった。
去る10月4日、Nine Muses出身チョ・ガビンとミュージカル俳優ファン・ミンスが、結婚式を挙げた。
この日の結婚式では、ファン・ミンスがお祝いの歌を歌い、チョ・ガビンと長い間ともに過ごしたNine Musesのメンバーたちもステージに上がった。
メンバーたちが選んだ楽曲は、Nine Musesのヒッ卜曲『Drama』だった。チョ・ガビンにとって、格別な意味を持つ楽曲だ。
彼女は「ソジン」という名前で、2015年にNine Musesに合流した。当時、新メンバーとして初めて活動したタイトル曲が『Drama』だった。

Nine Musesメンバーに囲まれるチョ・ガビン
11年前には恋によってすれ違う思いを歌い、歌手活動の新たな出発を知らせた楽曲が、2026年には生涯の伴侶に出会ったチョ・ガビンの結婚を祝う歌として再び響き渡った。
メンバーたちは、『Drama』を歌いながらチョ・ガビンの結婚を祝い、嬉し涙も見せた。
なお、チョ・ガビンとファン・ミンスは、ともに1991年生まれ。公開恋愛をせず、約4年間愛を育んできた。
チョ・ガビンは、2014年にプロジェクトグループNASTY NASTYのメンバーとしてデビュー後、翌年Nine Musesに合流した。グループ活動が終わった後は、女優やモデル、インフルエンサーとして活動領域を広げた。

ファン・ミンスは、2015年にミュージカル『ライアータイム』(原題)でデビューし、『フィンセント・ファン・ゴッホ』『世宗、1446』『星の王子さま』『ザ・フィクション』『パガニーニ』(原題)など、さまざまな作品に出演した。
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