女優チェ・ジョンアンが、俳優コン・ユから過激なダンスを禁止されたエピソードを明かした。
去る10月4日、JTBCのバラエティ番組『冷蔵庫をよろしく』にチェ・ジョンアンが出演し、コン・ユとのエピソードを伝えた。
この日、MCのキム・ソンジュは、「初恋だという俳優がいる。ケータリングカーに『僕の初恋ハン・ユジュ、改名したら分からないとでも思った?チェ・ジョンアン、トワーキング厳禁』と書かれていた」と知らせた。
ケータリングカーを贈ったのは、ドラマ『コーヒープリンス1号店』で共演したコン・ユだった。チェ・ジョンアンは、「ドラマの撮影現場のサインに『トワーキング禁止』と書かれていた」と打ち明けた。
キム・ソンジュが、「トワーキングを踊るのか」と尋ねると、チェ・ジョンアンは「最近は踊らない。全部やめた」と釈明し、笑いを誘った。
彼女は、「小さめのレストランを予約した。コン・ユと私と友人の3人でご飯を食べた。音楽を選ぶことができた」と振り返った。

続けて、「その頃、クールな態度とは何だろう?音楽が私を踊らせるのであれば、私はどこででも踊るというダンスによる抵抗の精神がゆるぎなかった。シェフの方々は厨房にいらっしゃり、コン・ユと友人がいるなかで、こっそりと出て少し踊った」と当時の状況を説明した。
そうしながら、彼女は「でも本当は見ないでほしかった。彼らにもクールであってほしかった。突然コン・ユが『どこに行っても絶対に踊るな、めっちゃイラつく。目を汚した』と言ってきた」と語り、笑いを誘った。
翌日にもメッセージを送ってきたコン・ユは、チェ・ジョンアンに「絶対にトワーキングを踊るな。でも、ずっとちらつく」と伝えたという。彼女は、「あの子も1人で絶対に踊ったはずだ」と確信した。
すると、MCたちは「どのように踊ったら…」と気になる様子を見せると、彼女は躊躇しながらも皆の前でトワーキングを披露し、視線を釘付けにした。
(記事提供=OSEN)
■【写真】『コーヒープリンス』ユン・ウネ&コン・ユ、「伝説のキスシーン」


