ボーイズグループU-KISS出身のイライが、「月85万ウォン(約10万円)の養育費」問題について、無念さを吐露した。
彼は定められた日にちに85万ウォンずつ送金はしていなかったものの、息子の小学校入学など、支出が必要なときに工面するなど、父親としての責務は果たしたと強調した。
イライは、自身のSNSを通じて、「自分がクズだとか、ケチだというコメントを多く見た」と心境を明かした。
そうしながらも、ネット上の反応を気にするよりは、「息子のほうが遥かに重要だ。すべての話には、複数の面があるという点を覚えておいてほしい」と伝えた。
さらに、月85万ウォンの養育費について、「個人的に息子の世話に値札を付けたくなかった。定められた金額をきっちり送るよりは、息子に何かが必要なときにお金を送るという立場だ」として、裁判所が定めた養育費の決め方に反発した。
続けて、「学校に必要な物を買わなければならないとか、外食をしに行くとか、息子に関連するほかの支出があると言われるたびに、お金を送った」として、「その時期は、34カ月間で毎月約6000~8000ドル(約95万~130万円)送った」と言及し、定期的ではなかったものの、息子への支援を惜しまなかったと強調した。

イライは、元妻でタレントのチ・ヨンスが、過去に番組で養育費について不満を吐露したことに対し、「厳密に言うと、送ったお金が公式に『養育費』と指定されなかった可能性はあるが、僕からすれば、息子の生活費の足しにするために送った」と伝えた。
続けて、「当時はコロナ禍で、最低賃金で働いており、送ったお金の大部分は限られた貯金から出された」と経済的な困難により、養育費の支払いが一定ではなかったと釈明した。

これに先立ち、チ・ヨンスは番組や自身のYouTubeチャンネルなどを通じて、元夫から「(養育費)85万ウォンを受け取っている」として、「(裁判所が決める)養育費の最低金額が64万ウォン(約7万5000円)だ。最も小さい子供に与える金額だ」と伝えた。
そうしながら、足りないお金はレストランでのアルバイトで工面していると打ち明けた。
なお、11歳差のチ・ヨンスとイライは、2014年に結婚後、息子ミンス君が誕生。しかし、2020年に離婚。その後、チ・ヨンスが息子を育てており、イライは再婚した。
■【写真】「男性用水着を履いてバイト」元レーシングモデルのチ・ヨンス


