「骨のように細い」「具合が悪そう」韓国女優、パリで見せた“激ヤセ”姿に心配の声 | RBB TODAY

「骨のように細い」「具合が悪そう」韓国女優、パリで見せた“激ヤセ”姿に心配の声

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「骨のように細い」「具合が悪そう」韓国女優、パリで見せた“激ヤセ”姿に心配の声
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女優コ・ヒョンジョンの近影に、心配の声が寄せられている。

パリで見せた姿に、ファンの視線が集まった。

【画像】「骨のように細い」コ・ヒョンジョンの近影

10月4日、SNS上では、フランス・パリで行われたファッションショーに出席したコ・ヒョンジョンの写真や動画が拡散された。

公開された写真や映像には、ピンク色のシルクワンピースに、花柄の刺繍が施されたシースルータイツ、ヒールの高い赤いパンプスを合わせたコ・ヒョンジョンの姿が収められている。

しかし、短いスカートからのぞく腕や脚は、骨ばって見えるほど細く、注目を集めた。実際、コ・ヒョンジョンは車から降りて取材陣の前でポーズを取る際、高いヒールの影響で一時的にバランスを崩し、ふらつく様子も見せた。

これを見たネットユーザーからは、「ちゃんと立てていない」「どうしてこんなに痩せたの」「ふらついてる」「骨のように細い」「具合が悪そうで余計に心配」といった、健康を気遣う声が相次いだ。

コ・ヒョンジョン
(画像=SNS)コ・ヒョンジョン

一方、一部では、コ・ヒョンジョンが過度なダイエットをしたのではないかという憶測に対し、「ダイエットではなく、手術後の後遺症によるものだ」と指摘し、行き過ぎた悪質コメントは控えるべきだという声も上がった。

これに先立ち、コ・ヒョンジョンは今年5月、歌手カン・ミンギョンのYouTubeチャンネルで、自身の闘病経験について明かしていた。

当時、コ・ヒョンジョンは「2020年に緊急で本当に大きな手術を受けた。十二指腸と膵臓をつなぐ部分は縫合しただけの状態で、胃の問題まで複合的にあった」とし、「薬を飲みながら耐えていたが、2024年にストレスをあまりにも多く受けて、また倒れてしまった」と、当時の深刻な状況を振り返った。

また、痩せた近況をめぐって心配の声が寄せられていることについても、「本当に体力がないのは事実。昔は食べることが大好きだったけれど、今はあまり食べられない。キンパも2、3切れほどしか食べられない。食べたらまたどこか痛くなるのではないかと怖い」と、手術後の後遺症やトラウマについて打ち明けた。

そのうえで、「みんな私が激しいダイエットをしていると思っているけれど、絶対に違う。健康状態が安定しないなかで、どうしてダイエットなんてできるのか」と説明していた。

(記事提供=OSEN)

◇コ・ヒョンジョン プロフィール

1971年3月2日生まれ。1989年の第33回ミス・コリアで入賞してデビュー。数々のドラマに出演しながら、1995年に韓国ドラマ史上第2位の視聴率を記録した『砂時計』に出演し、スターダムにのし上がった。その直後に財閥・新世界グループの現会長チョン・ヨンジン氏と結婚して一時引退するも、2003年に離婚。2005年のドラマ『春の日』で完全復活を果たす。2009年に放送されたドラマ『善徳女王』で、主人公のライバルである美室(ミシル)役を演じたことから、日本でもその名が知られている。

■【写真】コ・ヒョンジョン「撮影現場で何度も倒れた」

■【写真】財閥に嫁いだ過去…コ・ヒョンジョン、日本で暮らしていた新婚当時

■【比較写真】コ・ヒョンジョン、驚きの「ビフォーアフター」

《スポーツソウル日本版》

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