綾瀬はるかが4日放送のMBS・TBS系『日曜日の初耳学』に出演し、高校時代に起きた交通事故について驚きのエピソードを明かした。
番組内では、綾瀬をよく知るという中学時代からの友人がVTRで出演。「高校生の時…車とぶつかって大怪我したって言ってなかった?」と問いかけ、これに対し綾瀬は、「あれは、かなりの大怪我でした」と振り返った。友達と待ち合わせしており、遅刻すると思って“立ち漕ぎ”で角を曲がったところ、死角からすごい勢いで車も走ってきており衝突。「ボンネットに乗っかって、10m先に飛ばされたそうなんです」と恐ろしい事故の状況について説明した。
学生だった当時の心境では、事故直後は何が起きたか分からず、恥ずかしさもあったことから「はっ、すいません」と言いつつ、大丈夫そうな様子を見せたが、足には怪我を負ってしまい、結局そのまま救急車で運ばれる事態となったという。さらに、飛ばされた勢いのあまり、片方のローファーがどうしても見つからなかったというシュールなエピソードも告白した。
一歩間違えば命にも関わったかもしれない事故を赤裸々に語る姿に、インタビュアーの林修やスタジオからも驚きの声が上がっていた。






