広瀬アリス、「いなかったら、20代前半で辞めていた…」と話す芸能界の恩人を告白  | RBB TODAY

広瀬アリス、「いなかったら、20代前半で辞めていた…」と話す芸能界の恩人を告白 

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広瀬アリス【写真:竹内みちまろ】
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 広瀬アリスが4日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』に出演。いつも明るい笑顔の裏にあった葛藤と、自身の芸能人生を救ってくれた恩人たちについて赤裸々に語った。

 番組内では、“広瀬アリスを心配する人たち”として、広瀬の母や先輩俳優、親友らがVTRやメッセージで次々と登場。その中で、広瀬が20歳から『釣りバカ日誌』で共演していた濱田岳もVTR出演し、西田敏行さんとの秘話が語られた。

 当時、女優として頑張っていくために体型管理など、気を配る生活を送っていたという広瀬は「地方ロケとかでもごはんに行けなくて…仲良くなれないとか結構ありました」と葛藤の日々や、さまざまな悩みがあったことを吐露した。

 そんな中、ひたむきに芸能界と向き合っていた広瀬にとって、心境に変化を与えたきっかけが西田さんからかけられた「アリスちゃんはコメディエンヌだね」という言葉だったという。当時はその真意を理解できなかったものの、今では「コメディーは自分の強み。コメディの作品だったら本当に負けない、それくらい自信がある」と力強く断言。「キラキラは諦めて、楽しい自由な女優でいようと思った」と、芸能界で生きていく方向性を見つめ直す機会だったと告白した。

 当時、体型などを含めさまざまな点で、広瀬が悩んでいることをわかっていた西田さんや濱田はその悩みについて「何も触れてこなかった」という。ただその一方で「ただ、お芝居って楽しいよ。ということをずっと教えてくれていた」と回顧し、「あの2人がいなかったら、20代前半でやめていたと思います。確実に」と、当時の心情と感謝の思いを赤裸々に語った。

 人生を変えてくれたともいえる恩人たちとの温かな絆や教えを胸に、独自の道を切り拓いてきた広瀬。等身大の魅力と確かな演技力で今後のさらなる活躍にも期待したい。

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