シャングリ・ラ 東京は6日、館内の「ピャチェーレ」「なだ万」「ザ・ロビーラウンジ」で、クリスマス限定ディナーを12月23日から順次提供すると発表した。各店舗とも同26日まで実施する。
イタリア料理「ピャチェーレ」は、北イタリア・ピエモンテの伝統料理を現代的に再構成したコースを用意する。ミルクフェッド仔牛と本マグロのタルタル、ブルーオマールのラビオリ、京都七谷鴨のボリート・ミストなどを提供する。期間は23~26日、料金は3万800円。白トリュフの自家製タヤリンへの変更は4000円、横濱ビーフへの変更は6000円を追加する。

日本料理「なだ万」の鉄板焼ディナーは24~26日の3日間限定。合鴨のたたきや、ふぐのフォアグラテリーヌ巻き、伊勢海老と蟹ムースの一皿に続き、特選黒毛和牛のヒレとサーロインを食べ比べる構成で、料金は3万8500円となる。
「ザ・ロビーラウンジ」も24~26日に、前菜を盛り合わせたタパススタンド、ロブスターのビスク、ビーフウェリントン、客席で仕上げるクレープシュゼットなどを提供する。時間は17時30分開始と20時開始の2部制で、料金はグラスシャンパーニュ付き1万9800円から。

料金はいずれも税込で、別途15%のサービス料がかかる。ピャチェーレは28階、なだ万の鉄板焼は29階、ザ・ロビーラウンジは28階に位置する。

