サンマルクホールディングスは20日、森永製菓のチョコレート菓子「小枝」とコラボした新商品全9種を期間限定で発売する。「BAKERY RESTAURANT C」と「BAKERY CAFE C」の2業態で提供する。
「小枝」は1971年の発売から今年で55周年を迎えた。両社は主要顧客層が30代以上の女性という共通点を背景に企画し、試食と意見交換を重ねた。アーモンドの香ばしさやライスパフの食感、チョコレートの組み合わせをパンとドリンクで表現した。

ベーカリーレストランCでは、パン食べ放題のラインナップとして「小枝チョコクロワッサン」と「小枝チョコクリームサンド」を用意し、いずれもテイクアウト価格は税込421円。お子様パン食べ放題には「小枝ちょこすてぃっく」が加わるが、テイクアウトには対応せず、渋谷マークシティ店では提供しない。

ベーカリーカフェCではパン4種を販売する。「小枝デニッシュコロネ」と体積が小枝約58本分の「小枝スティック」は各税込390円、「小枝ツイストデニッシュ」と長さ約20cmの「小枝バトン」は各税込500円。いずれも店内飲食とテイクアウトに対応する。

さらに、砕いたアーモンドとパフ、ブラッククランチをトッピングした「小枝チョコレートドリンク」も登場する。価格はアイスが税込760円、ホットが税込660円で、店内飲食とテイクアウトの両方で販売する。




