「私がママだよ」
“韓国芸能界最高齢の妊婦”として注目を集めた女優ハン・ダガムが、出産の様子を公開する。
ハン・ダガムは10月7日に韓国で放送されるバラエティ番組『スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた』(KBS 2TV)を通じて、46歳で迎えた出産の現場をありのままに伝える。

出産を控えて病院を訪れたハン・ダガムは、普段の明るい笑顔とは異なり、緊張を隠せない様子を見せた。彼女は「体調は100点満点中70点」とし、「昨日と今日、胎動が急に減った」と、お腹の中の赤ちゃんの状態を心配する不安な胸の内を明かす。
手術室に入った後も、緊張が続いた。手術中、ハン・ダガムが「ちょっと待ってください。右側が痛いです」と予想外の激しい痛みを訴え、現場に緊張が走る。
歯を食いしばって痛みに耐えた末、ついに赤ちゃんの元気な産声が響くと、ハン・ダガムの表情にはようやく安堵の色が広がった。
赤ちゃんと初めて対面した瞬間には、こらえていた涙があふれ出す。ハン・ダガムは生まれたばかりの我が子から目を離せないまま、「私がママだよ」と語りかけ、込み上げる感情をあらわにした。
スタジオでその一部始終を見守っていたMCのキム・ジョンミンも、深く感情移入した。妻が妊娠中で、まもなく父親になるキム・ジョンミンは、手術中に予想外の状況が起きると、「ああ、もうどうしよう」と落ち着かない様子を見せたほか、母子が初めて対面する感動的な場面では目を潤ませ、共感を示した。
なお、ハン・ダガムは2020年、1歳年上の実業家と結婚し、2026年4月に妊娠を発表した。特に、46歳で初めての妊娠であることが話題となった。1980年生まれの彼女は、今回の妊娠で韓国芸能界最高齢妊娠の記録を更新することとなった。


