俳優の横浜流星が釜山国際映画祭に登場した。
10月7日、釜山・海雲台区にある映画の殿堂ルーフシアターで、第31回釜山国際映画祭の映画『汝、星のごとく』(監督:藤井道人)の野外舞台あいさつが行われた。
日本では10月9日に公開予定で、韓国でも10月28日公開予定だ。
『汝、星のごとく』は、凪良ゆうの同名小説が原作。異なる人生の重荷を抱えて生きる櫂(横浜流星)と暁海(広瀬すず)が、15年にわたって愛を紡いでいく物語だ。
櫂と暁海は、似た家庭環境のなかで互いの痛みを理解しながら距離を縮めていく。その後、櫂は夢を追って東京へ向かい、暁海は島に残ることになり、2人はそれぞれ別の道を歩み始める。
本作は第31回釜山国際映画祭の「アジア映画の窓」部門に招待され、藤井道人監督や横浜流星が現地を訪れた。
舞台あいさつに登場した横浜流星は、落ち着いた表情で観客の前に立ち、現地ファンの視線を集めた。

今年で31回目を迎えた釜山国際映画祭は、10月15日まで10日間にわたって開催される。今年は59カ国・地域から316作品が上映される。
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