コメダ珈琲店は大阪の老舗お好み焼専門店「千房」と初めてコラボレーションした「お好み焼バーガー」を、14日より数量限定販売する。
コメダにとって初となるお好み焼バーガーは、千房監修のもと開発された。ふわふわのバンズで、ふわふわのお好み焼、シャキシャキのキャベツ、エッグオムレツをサンド。甘辛いソースのコクとかつおぶしの風味が重なり、紅しょうがの爽やかな酸味がアクセントになっている。とろりと絡むエッグオムレツが全体をまろやかにまとめた、お好み焼らしい味わいに仕上がっている。
商品開発担当者は次のようにコメントしている。「今回のコラボレーションのパートナーは、大阪で約50年にわたり愛され続けるお好み焼専門店『千房』です。『千房』は、『鉄板の上で生まれるエンターテインメント』として、お好み焼をただの"粉もん"にとどめず、その概念を変えたいという想いを掲げ、お好み焼の新たな魅力を発信し続けています。そんな『千房』の想いに触れ、お好み焼の新たな可能性を、コメダ珈琲店のバーガーで表現できないかと考えました。『千房』ファンの皆さまには新たなお好み焼の魅力を、コメダ珈琲店ファンの皆さまにはこれまでにないバーガーの楽しさをお届けしたい。そんな想いから、今回のコラボレーションが実現しました。開発にあたっては、『千房』ならではのふわふわ食感のお好み焼に、『千房』のオリジナルソースを合わせ、味わいを再現。そこにまろやかなエッグオムレツを重ね、コメダ珈琲店のバンズで挟むことで、お好み焼のおいしさとバーガーの魅力、どちらも楽しめる一品に仕上げました。鉄板の上で親しまれてきたお好み焼と、コメダ珈琲店のバーガー。異なる魅力が出会うことで生まれた相性の良さに、きっと驚くはず。新しい"粉もん"の楽しみ方を、ぜひお楽しみください」。

