梅宮アンナが6日放送の日本テレビ系バラエティ番組『上田と女がDEEPに吠える夜』に出演。自身の乳がん(浸潤性小葉がん)が発覚した当時の衝撃的な経緯と、その知られざる恐怖について赤裸々に語った。
番組内で梅宮は、毎朝の習慣であるシャワーを浴びている際に鏡で自分の体を見たところ、「左右の胸の大きさが変わってしまったこと」に気づいたと告白。離れて暮らす娘に裸の写真を送ったところ、「異常だからすぐに病院へ行ったほうがいい」と強く勧められ、受診を決意したという。
病院ではマンモグラフィ検査やエコー検査に加え、針生検を実施。その結果、国内発症率が約5%~10%という希少ながんである「浸潤性小葉がん」と診断された。気づいたときにはすでにステージ3Aだったと明かした。このがんについてスタジオ出演していた乳腺専門医の島田奈央子医師は「自分でも気が付きにくい、検査しても分かりにくいタイプ」と、その恐ろしさを語っている。
なお、梅宮は11カ月前に受けていた健康診断ではどこにも異常がないと診断されており、1年足らずでの体への急変を踏まえて、定期的に自身の体と向き合うことに対する大切さを伝えた。






