武田鉄矢主演「水戸黄門スペシャル~岡崎・尾張~」、BS-TBSで12月放送決定 | RBB TODAY

武田鉄矢主演「水戸黄門スペシャル~岡崎・尾張~」、BS-TBSで12月放送決定

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 BS-TBSは、時代劇「水戸黄門」の新作を、2時間スペシャル「水戸黄門スペシャル~岡崎・尾張~」として2026年12月に放送することを発表した。

 水戸光圀を演じるのは、昨年に引き続き武田鉄矢。老公を支える佐々木助三郎役を財木琢磨、渥美格之進役を荒井敦史が務める。また、詩乃役の篠田麻里子、風車の弥七役の津田寛治による隠密コンビも続投。さらに、将軍・綱吉の御側御用人・柳沢吉保役として袴田吉彦も出演する。

 今回の旅の舞台は、岡崎・尾張。徳川御三家の筆頭である尾張徳川家のお膝元で、老公一行を待ち受ける刺客との物語が描かれる。前回と同様に多数のゲスト出演者も予定されており、追加キャストや正式な放送日時は今後発表される。

 武田鉄矢は今回の放送決定にあたり、「また旅に出ることとなりました。私どもの旅は、天と地を結ぶ旅に御座います」とコメント。「陽の光の如く、時に雨の如く、雲の如く旅を続けて参ります。どうかお楽しみ下さい。それでは、助さん格さん、参りましょうか」と呼びかけた。

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 助さん役の財木琢磨は、「今年も『水戸黄門スペシャル』に助さん役として出演させていただけることを、とても嬉しく思っています」とコメント。「長く愛されてきた作品の魅力を大切にしながら、今回も助さんとして精一杯旅をして参ります」と意気込みを語った。

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 格さん役の荒井敦史は、約9年前に初めて印籠を出したことに触れ、「再びこの作品に帰ってくることができて大変光栄に思います」とコメント。今回も「ドタバタとした賑やかな旅になりそう」とし、助さん・格さんの成長にも注目してほしいとした。

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 詩乃役の篠田麻里子は、「初めて詩乃を演じてから、もう9年。今回も詩乃として水戸黄門の世界に帰ってこられることを、とても嬉しく思います」とコメント。今回のスペシャルでも、潜入や立ち回りなどさまざまな場面で活躍するとし、「これまで大切に演じてきた詩乃らしさはそのままに、新たな一面もお見せできたら」と語った。

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 弥七役の津田寛治は、今回の物語で弥七の過去が少し明かされることを明言。「昔の師匠や同僚が登場しますので、いつもより違った角度の弥七を演じられるのではないかとワクワクしています」と期待を寄せた。また、「今回は意外な登場人物が旅のお供になる」とも明かしている。

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 柳沢吉保役の袴田吉彦は、「今回は、初回以来となる柳沢吉保と黄門様が対面するシーンの撮影です」とコメント。普段は一人での撮影が多かったとし、武田演じる黄門様との再会を楽しみにしていると語った。

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「水戸黄門スペシャル~岡崎・尾張~」は、2026年12月にBS-TBSで放送予定。出演は武田鉄矢、財木琢磨、荒井敦史、篠田麻里子、津田寛治、袴田吉彦ほか。語りは二又一成が担当する。

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《福田マリ》

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