STU48が7日、14thシングル『冬服に着替えたら』を発売し、広島駅南口地下広場でリリースイベントを開催した。イベントには甲斐心愛ら16人が出演し、表題曲をはじめとする楽曲を披露した。
『冬服に着替えたら』は、夏の記憶を振り返りながら、季節の移り変わりとともに変化する同級生との距離を描いた楽曲だ。2017年のグループ結成時から1期生として活動し、マレーシアのKLP48での約2年間を経て2026年3月に復帰した甲斐が、初めて表題曲のセンターを務めている。

ステージでは表題曲に続き、2022年発表の『花は誰のもの?』や『君は何を後悔するのか?』などを披露した。甲斐は発売日と季節の変化を重ね、「今日は『冬服に着替えたら』日和だなと思います!」とコメントした。また、同作がオリコンデイリーシングルランキングで2位に入ったことを報告した。
シングルはType AとType Bの初回限定盤・通常盤が各1900円、劇場盤が1250円。Type AとType BはCDとBlu-rayの組み合わせで、初回限定盤には応募抽選シリアルナンバー、通常盤には生写真1種をランダムで封入する。劇場盤はCDのみとなる。

発売記念イベントは今後、12日に岡山県のアリオ倉敷、25日に兵庫県の阪急西宮ガーデンズ、11月21日に福岡県のららぽーと福岡で開催する予定だ。各会場では、来場者全員を対象としたメンバーのお見送り会も実施する。







