コメディアン兼ユーチューバーのソン・ミンス&イム・ララ夫妻が開いた、双子の「トルジャンチ(1歳の誕生日祝い)」に賛否の声が相次いでいる。
撮影スタッフだけで45人に上る異例の規模が明らかになり、オンライン上でさまざまな反応が寄せられた。
イム・ララ、ソン・ミンス夫妻は4日、ソウル・江南(カンナム)区のある会場で、双子のトルジャンチを開いた。
当時、トルジャンチの企画を担当したA氏は自身のSNSを通じて、「最高の話題!10月4日、エンジョイカップルのトルジャンチ。スナップ撮影に携わって数十年になるカメラマンたちも『こんなトルジャンチは見たことがない』と話していた」と、現場の雰囲気を伝えた。

特に、「『スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた』(KBS 2TVの育児バラエティ番組)チーム28人、ユーチューブチーム8人、私たちのチーム9人、撮影チームだけで45人という前代未聞の記録。今後もこんなトルジャンチはないと思う」と明かし、注目を集めた。
この日、『スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた』側からは、28人の制作スタッフが現場で撮影を行ったと伝えられている。さらに夫婦のユーチューブ撮影チーム8名、トルジャンチの撮影を担当した業者のスタッフ9人が加わり、撮影関連の人員だけで計45人に達したという。
一般的な家族行事と考えると、かなり大規模だ。会場に多くの撮影スタッフが投入されたことが知られると、一部のネットユーザーからは規模そのものに驚く声が上がった。「撮影チームだけで45人はやりすぎ」「こんなトルジャンチは初めて見た」「無駄遣いしすぎでは」といった反応が相次ぎ、賛否が巻き起こった。
一方で、すべてが否定的な反応だったわけではない。一部のネットユーザーは、「一度しかない1歳のお祝いなんだからいいのでは」「番組スタッフの人数が多くてこの規模になったのだと思う」「みんなが楽しめたならそれでいい」と、過度な批判を控えるよう求めた。
また、イム・ララ、ソン・ミンス夫妻が最初からこれほど大規模なトルジャンチを計画していたわけではなかった点も注目を集めている。
イム・ララは先月、自身のユーチューブチャンネルを通じて、トルジャンチを開くことになった理由を直接明かしていた。当時、「もともとトルジャンチはしないつもりだったよね。でも子どもたちの世話をしながら、会いたかった人がたくさんいたのに、育児をしていて一度も連絡できず、本当に申し訳なかった」と、急きょ準備することになった背景を説明した。
ソン・ミンスも、「最初からやるつもりだったなら、長い時間をかけてゆっくり準備するけれど、やらないつもりだったのに急にやることになったから」と、短い準備期間の大変さを打ち明けた。続けて、「1カ月前になってやることを決めてすぐに連絡を始めたけれど、まだ全員には連絡できていない。もう2週間も残っていない」と話していた。
(記事提供=OSEN)


