ディーン・フジオカが、7日放送の日本テレビ系『上田と女が吠える夜』にゲスト出演し、日本の地下鉄での恐怖体験を明かした。
ディーンは、日本に住んでいなかった当時に久しぶりの旅行で来日した際のエピソードを披露。旅行中のため、バックパック(リュック)を背負ったまま地下鉄に乗車していたところ、サラリーマン風の男性から激しくぶつかられ、「鞄しょってんじゃねぇよ!」と絶叫されるトラブルに発展してしまったという。日本の電車内では、リュックを前に抱えるなどして、周囲への配慮をするというマナーを長い間日本を離れていたこともあり、当時は知らなかったと話した。
サラリーマン風の男性の一喝に恐怖を感じていた矢先、その男性はポケットからまさかの「スタンガン」を取り出したという。危険を感じ別の車両に逃げたものの男性はついてきたと話し、次の駅で降車したことにより、ようやくことなきを得たという冷や汗ものの体験談を告白した。
MCの上田晋也は、日本ではあまり聞かない衝撃すぎるエピソードに思わず「さっきからアクション映画の話ししてるんすよね?」とツッコミ、ディーンも「たしかに!」と納得、スタジオでは笑いが起こっていた。





