ボーイズグループなにわ男子の道枝駿佑が、韓国・釜山(プサン)に降臨した。
10月8日、「第31回釜山国際映画祭」のオープンシネマ部門の映画『うるわしの宵の月』の記者会見が開催された。
会見には、主演を務めた道枝駿佑や、女優の安斉星来、竹村謙太郎監督が出席した。
この日、道枝はグレージュのスーツに黒色のシャツと赤色のネクタイを合わせ、秋らしい装いで登場した。これに先立ち、映画祭のレッドカーペットで披露したブルーのタキシードとは異なり、髪色ともトーンの似た落ち着いた衣装で魅力を披露した。
彼は、真剣な面持ちで真摯に記者たちの質問に答えるかと思えば、笑顔でハートポーズを取るなどした。トップアイドルらしい華やかなルックスや対応とともに、俳優として穏やかな一面を見せた。


10月6日「釜山国際映画祭」レッドカーペットの道枝駿佑
なお、『うるわしの宵の月』は来る10月23日に日本で公開予定だ。「釜山国際映画祭」は、10月15日まで開催され、59カ国316作品が上映される。


