あわや大事故!機材を蹴ってメンバーに接触…韓国バンドのステージに男が乱入 “ずさんな警備”に批判相次ぐ | RBB TODAY

あわや大事故!機材を蹴ってメンバーに接触…韓国バンドのステージに男が乱入 “ずさんな警備”に批判相次ぐ

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あわや大事故!機材を蹴ってメンバーに接触…韓国バンドのステージに男が乱入 “ずさんな警備”に批判相次ぐ
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韓国ボーイズバンドN.Flyingのステージに男が乱入し、機材を蹴飛ばしてメンバーを脅かすという危険な騒動が起きた。

メンバーの機転で大きなけがは免れたものの、ずさんな現場の安全管理に批判の声が高まっている。

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10月7日、N.Flyingは京畿道・烏山(オサン)市のある大学祭に出演し、ステージを披露した。翌日に正式リリースを控えていた新曲『Still』も先行公開し、会場を盛り上げた。

しかし、ヒット曲『Rooftop』を歌っていた最中、思わぬ事態が発生した。

一人の中年男性がステージ横の階段から突然上がり込み、ベーシストのソ・ドンソンの前にあったマイクスタンドを蹴り倒した。その後、男性は歌っていたユ・フェスンに近づき、肩を何度かたたくなど威圧的な態度を見せた。

さらに、自身の手首を指しながら、「今何時だと思っているのか」と抗議するようなジェスチャーを取ったという。

N.Flyingステージの様子
(画像=SNS)N.Flyingのステージ乱入の様子

一歩間違えば身体的な衝突や大きなけがにつながりかねない状況だったが、リーダーのイ・スンヒョプは落ち着いて歌唱を続けながら、ユ・フェスンと男性の間に入り、2人を引き離した。

その後、遅れてステージに駆けつけた進行スタッフらが男性を制止。メンバーたちは「気をつけて、けがをしないようにゆっくり」と声をかけ、男性の安全にも配慮した。男性はスタッフに連れられてステージを降り、事態は収束した。

公演後、ユ・フェスンは「皆さんも驚きましたよね?実は僕もかなり驚きました」と観客を気遣った。

続けて、「事情をよく知らず、音が少し大きかったので上がってこられたのだと思います」とし、「状況がうまく収まることを願っていますし、その方もどうか元気でいてほしいです」と話し、会場から拍手が送られた。

しかし、公演の映像や当時の状況がオンラインコミュニティで拡散されると、現場の安全管理をめぐって批判の声が強まった。

あるネットユーザーは「乱入した男性を誰も制止しなかった。 アーティストに触れるまで学校スタッフもN.Flyingの関係者も見ているだけで、そこで慌てて制止した」と指摘した。

動画のコメント欄やSNSでも、「楽しく公演していたのに、本当にドキッとした」「ステージに上がってくるまで放置していて呆れた」「アーティストに触れるまで見ているだけで、慌てて制止する様子にひやっとした」「後ろの車両の間からこっそり入ってきたらしいけど、メンバーがけがをしなくて本当によかった」など、警備や安全管理のずさんさを非難する反応が相次いだ。

最近、大学祭や野外公演が活発に行われるなか、アーティストと観客双方の安全を守るため、現場のステージ管理や事前警備のガイドラインをより強化する必要があるとの声も上がっている。

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《スポーツソウル日本版》

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