カンテレ新人アナ・柏原怜奈が『シルク・ドゥ・ソレイユ』オーディションに挑戦! | RBB TODAY

カンテレ新人アナ・柏原怜奈が『シルク・ドゥ・ソレイユ』オーディションに挑戦!

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 カンテレの新人アナウンサー・柏原怜奈が、9日に大阪で開催される世界的エンターテインメント集団『シルク・ドゥ・ソレイユ』のサーカスアクトオーディションに挑戦する。学生時代にバトントワリングの世界大会で2位に輝いた実力を生かし、世界最高峰の舞台を目指す。

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 今回のオーディションは、「OSAKA COMEDY FESTIVAL 2026」の連携事業として開催されるもの。『シルク・ドゥ・ソレイユ』のキャスティングチームが来日し、直接対面で実技選考を行い、実力が認められれば、世界各地の常設公演やツアー公演への出演オファーが届く可能性もあるという。

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 今年4月にカンテレに入社した柏原は、6歳からバトントワリングを始め、17年間競技に打ち込んできた。学生時代に出場した世界大会については、「大会には30カ国以上からチームが参加していたのですが、やはり世界大会の舞台に立つと全然違いましたね。緊張という言葉で表せないくらい、意識を保つのが難しいほどでした。ちゃんと息ができていなかったと思います」と当時のプレッシャーを振り返った。

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 今回の挑戦については「“えっ!”と素直に驚きです。私が教えてもらっていた先生はシルク・ドゥ・ソレイユ出身で、勉強させてもらっていました。ですので、幼い頃から憧れていた舞台に関わる機会が私にも巡ってくるんだ、と驚きましたね」と喜びを語った。

 また、バトン経験者でもある先輩の橋本和花子アナウンサーからは、「すごいね。5分の作品は観たことがないから観てみたい!」とエールを送られたという。柏原は「競技バトンの個人戦は2分程度で、私も2分10秒しか踊ったことがないんですよ」と、通常の競技より長い5分間の演技に苦労していることも明かした。

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 オーディションに向けては、アナウンサー業務と並行して毎日練習に励んでおり「約3週間という短期間で選曲から振り付け・構成までをひとりで考えていて、17年競技をやってきた中でも新しい挑戦なので、ちょっと楽しいです」と前向きな姿勢を見せた。

 さらに、競技バトンとの違いについて「シルクは採点競技ではないので“人の心にどう訴えかけるか”という表現力や美しさが強く求められていると考えています」と分析。最後に「オーディションを通してバトンの魅力が広められたり、私の“踊りが好き”という気持ちを感じてもらえたらうれしいです。幼い頃から見てきた大舞台の一員となれるようにがんばります!」と意気込みを語った。

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《RBBTODAY》

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