元IZ*ONEのイ・チェヨンが8日、日本デビューシングル「ボクノコエ」の配信を開始した。CDは22日に発売し、11月にはタワーレコードでリリースイベントを開催する予定だ。
シングルには表題曲「ボクノコエ」と「No Tears On The Dancefloor」の2曲を収録した。「ボクノコエ」はバンドサウンドとエレキギターのリフを取り入れたJ-ROCK調の楽曲。「No Tears On The Dancefloor」は韓国4thミニアルバム「Till I Die」のタイトル曲を日本語化したニューディスコ/ダンスポップ曲だ。

デビュー前の記者発表会では2曲を初披露した。日本語での歌唱では「つ」と「を」のイントネーションに苦戦したと明かした。パフォーマンス後には、自分らしいステージができたと思うと安堵の表情を見せた。

会場では、IZ*ONE時代に活動を共にした矢吹奈子と本田仁美からのコメント動画も上映された。矢吹は日本語曲への期待を寄せ、本田は日本で困った際の支援を申し出た。サプライズを受けたイ・チェヨンが涙を見せる場面もあった。

同日夜のファンショーケースでは「No Tears On The Dancefloor」「KNOCK」「ボクノコエ」を披露した。トークやQ&Aに加え、終演時には来場者全員とのハイタッチ会を実施。イ・チェヨンは2022年にソロデビューし、今回のシングルを起点に日本での音楽活動を本格化する。

