SEVENTEEN・ジョンハン×ジョシュア、ユニットデビューAL『DREAMSCAPE』の音源一部公開! | RBB TODAY

SEVENTEEN・ジョンハン×ジョシュア、ユニットデビューAL『DREAMSCAPE』の音源一部公開!

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SEVENTEEN・ジョンハン×ジョシュア、ユニットデビューAL『DREAMSCAPE』の音源一部公開!
SEVENTEEN・ジョンハン×ジョシュア、ユニットデビューAL『DREAMSCAPE』の音源一部公開! 全 1 枚
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SEVENTEENのジョンハンとジョシュアが、ユニットで新境地を切り開く。

デビューアルバムでは、意外性のあるバンドサウンドを披露した。

【写真】ジョンハン&ジョシュア、東京オフSHOT

ジョンハンとジョシュアは10月9日、公式チャンネルを通じて、10月19日18時にリリースされるユニットデビューアルバム『DREAMSCAPE』のトラックサンプラーを公開。多彩な音楽性を予告した。

なかでも注目を集めているのが、タイトル曲『12 o’clock』だ。同曲は、1970~80年代のディスコファンクスタイルを現代的に再解釈したダンスロックナンバー。弾むようなベースと、リズミカルでスタイリッシュなギターサウンドが印象的だ。

特に同曲には、SEVENTEENと長年タッグを組んできたプロデューサーのBUMZUが作詞・作曲で参加。長年SEVENTEENとともに歩み、ジョンハンとジョシュアをよく理解しているだけに、2人の魅力を引き出す楽曲に仕上がっていることが期待される。

ジョンハン、ジョシュア
(写真提供=PLEDISエンターテインメント)

このほか、収録曲『No looking back』とジョシュアのソロ曲『Not Personal』にもバンドサウンドが取り入れられている。

『No looking back』は、荒々しいエレキギターとベースによって生々しい雰囲気を表現。一方、『Not Personal』は、ロックのワイルドな質感とファンクのグルーヴ、オルタナティブポップの感性が調和し、アルバムにさらなる彩りを加えている。

また、『Like you』はハウスを基調に多彩なシンセサイザーを重ね、没入感を高めた楽曲。『Outside』では、気だるさを感じさせるエレクトリックピアノのサウンドが際立つ。

ジョンハン、ジョシュア
(写真提供=PLEDISエンターテインメント)

さらに、アルペジオのギター演奏がスタイリッシュな魅力を添える『One plus one』や、夢見心地なイントロと中毒性の高いシンセサイザーのコントラストが印象的なジョンハンのソロ曲『Coloring』も目を引く。

多彩なジャンルを通じて新たな魅力を見せるジョンハンとジョシュア。2人のユニット活動に注目が集まっている。

(記事提供=OSEN)

◇ジョンハン プロフィール

1995年10月4日生まれ。本名ユン・ジョンハン。2015年5月にSEVENTEENのメンバーとしてデビュー。グループではボーカルチームに所属し、サブボーカルを担当している。高校時代に地下鉄の駅でスカウトされ、現在所属するPLEDISエンターテインメントの練習生に。もともと芸能界を目指していたわけではなく、過去にテレビ番組を通じて「学生時代はバリスタや幼稚園教諭を夢見る平凡な学生だった」と語っている。中性的なルックスとは裏腹に、いたずら好きな一面も。

◇ジョシュア プロフィール

1995年12月30日生まれ。本名ホン・ジス、英語名ジョシュア・ホン。ロサンゼルス出身の韓国系アメリカ人。2015年にSEVENTEENのメンバーとしてデビューした。グループ内ではボーカルチームに所属し、サブボーカルを担当している。優れたビジュアルに定評があり、韓国では「ビジュアルプリンス」と呼ばれることも。紳士的な性格から「ジェントルマン」の愛称で親しまれるが、独特なギャグセンスで“メンバー随一のおもしろキャラ”としてもポジションを確立している。

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《スポーツソウル日本版》

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