歌手ソ・イニョンが、ダイエットの苦労を明かした。
10月8日に韓国で放送されたT-CAST Eチャンネルのバラエティ番組『ソ・イニョンの流行コンデ』(原題)では、「ダイエット」をキーワードにさまざまなトークが繰り広げられた。
番組では、かつて骨盤ラインを強調した大胆なファッションで話題を集めたソ・イニョンの過去写真が公開された。これに対しソ・イニョンは、「あの衣装で放送局から出演停止処分を受けた」と当時を振り返った。
ソ・イニョンとともに番組MCを務めるミミミヌは「今日のテーマとかなり密接な関係がある」とし、「お姉さんにとっても一生の課題だったし、視聴者の皆さんも一度は気にしたことがあると思う」と、“ダイエット”というキーワードを紹介した。
するとソ・イニョンは、「本当に大変だった。ダイエットは一生の大きな課題だ」と共感を示した。

2人は、韓国だけでなく世界中のSNSを席巻している「ピョマルラ」ブームについても触れた。「ピョマルラ」とは、骨を意味する「ピョ」と、痩せているを意味する「マルダ」を組み合わせた韓国の造語で、骨が見えるほど痩せた体型を指す。
身長から体重を引いた数値が120以上なら「ピョマルラ」の目安になるという基準が紹介されると、ソ・イニョンは「私の身長は156cmだけど、38kgまで痩せたことがある。そのときも『ソ・イニョン、頬がこけた近況』みたいに変な形で話題になった」と当時を振り返った。
一方で、ソ・イニョンがふっくらしていた頃の姿も公開された。
ソ・イニョンは、「世の中にこんなにおいしいものがたくさんあるなんて知らなかった」とし、「離婚を経験したとき、焼酎とスンデ入りホルモン炒めを食べてそのまま寝て、起きたらまた食べていた」と語った。
体重やダイエットをめぐるさまざまな話が続くなか、“1日受講生”としてプンジャが登場した。現在もダイエット中だというプンジャは、「今日の時点で37kg減量した」と明かした。
また、最近、“びしょ濡れフェス”こと「WATERBOMB」をきっかけに過熱している“ホットボディ”競争についての話も続いた。
「WATERBOMB」を通じて10年ぶりにステージへ復帰し、大きな話題を集めたソ・イニョンは、「気合いの入った目つきでステージに出たけれど、観客の皆さんが『ソ・イニョン』と歓声を送ってくれて、そこで崩れてしまった。その歓声を聞いて膝をつき、涙を流した」と感極まった当時を振り返った。
さらに、「WATERBOMB」のステージを見た父親の意外な反応も伝えた。ソ・イニョンは、「『その服は何だ。品がない』と言われると思っていたのに、『やったな、お前!』と言われた。ありがたい。本当にうれしい」と話した。
世界的スターたちのダイエットについての話題も続いた。
キム・カーダシアンのダイエットが紹介されるなか、最近彼女がソウル・江南(カンナム)の皮膚科を訪れ、“Kビューティー”に大金を使ったことが話題に上った。
するとソ・イニョンは、「以前『ソ・イニョンのKAIST』を撮影したときの友人がいて、今は美容整形外科で働いている。そこで(キム・カーダシアンが)かなりお金を使っていったらしい」と、意外な縁を明かした。
■【画像】ソ・イニョン、「ほぼ水着」衣装で“びしょ濡れフェス”へ


