韓国で公開された『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、観客動員100万人を突破した。
韓国映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると、『映画ちいかわ』は公開10日目となる10月9日15時30分時点で、累計観客数100万人を突破した。
これにより、『トイ・ストーリー5』『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に続き、2026年に公開されたアニメーション映画の興行トップ3に名を連ねた。
『映画ちいかわ』は、報酬100倍という甘い誘惑に誘われて未知の島へ向かったちいかわたちが、そこに隠された秘密を解き明かしていく、怪しげな討伐ミッションを描いたアニメーション映画だ。

なお、韓国では2022年6月から、大元C.I.のコミックレーベル「ミウ」を通じて原作コミックの公式韓国語版が刊行されている。
■映画『ちいかわ』、韓国でもヒットの兆し “かわいいだけじゃない”人気の正体


