齊藤京子が、芸能活動10周年を迎えた2026年にソロ歌手としてデビューする。デビュー曲「元気にしてた?」を10月21日に配信することを、ソニー・ミュージックレーベルズが12日に発表した。あわせて新たなアーティスト写真も公開した。
齊藤は2016年にけやき坂46のメンバーとして芸能活動を始め、日向坂46として活動した後、2024年にグループを卒業した。卒業後は東宝芸能に所属し、2026年1月公開の映画「恋愛裁判」で映画初主演を務めたほか、「教場 Reunion/Requiem」や連続ドラマに出演している。
「元気にしてた?」は、東京を拠点とするクリエイティブ・コレクティブ兼レーベルチームのw.a.uが作曲し、緑黄色社会の長屋晴子が作詞した。リリースでは、家族や友人、大切な人に会いに行きたくなるような爽やかなポップミュージックと説明している。

また、ソロデビュー後初のワンマンライブを2027年2月28日に東京・Kanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)で開催する。ライブの詳細は今後発表する予定だ。
齊藤は俳優活動に加え、ヒコロヒーとダブルMCを務める番組「キョコロヒー」などにも出演している。今回の楽曲配信とワンマンライブを通じ、日向坂46卒業後に本格化した俳優活動と並行して、ソロ歌手としての活動を始める。

