ミスマガジン 2025 グランプリの永岡ゆきねが12日、都内にて1st写真集『ゆきねのね』(講談社)の発売記念イベントを開催し、報道陣の取材に応じた。

ロケは地元神戸と長崎県の五島列島で行った。青春と音をテーマに、普段過ごしている街や雄大な自然の中で、ありのままの姿を詰め込んだ一冊に仕上がっている。

念願だった1st写真集をリリースした永岡は、清楚なノースリーブのワンピース姿で登場。「いつも応援してくださっているファンの方、そして、応援してくれている家族、スタッフの皆さんなど、支えてくださっている方がたくさんいるから出せたものなので、すごく感謝しています。ありがとうございます」と感謝の言葉を語った。


お気に入りの1枚は、神戸で撮影した制服風衣装でのカット。普段生活している場所ということもあり、「今の自分」ならではの写真が撮れたことを笑顔で振り返った。


ミスマガジン 2025 グランプリを受賞してから1年以上が経つ。「この1年間で成長したこと」を尋ねられると、カメラマンには「ありのままの自然体の写真を撮りたい方」と「ポージングなどを決めてグラビアという感じの美しい写真を撮りたい方」がいるといい、カメラマンとコミュニケーションを取る中で、どちらのタイプのカメラマンにも対応できるようになったと振り返った。1st写真集は「どちらかというとありのままの自分で、自然体な感じで撮影させていただきました」と付け加えた。

五島列島をロケ地に選んだ理由については、長濱ねるが故郷の五島列島の雄大な自然の中などで撮影した1st写真集が好きだといい、「ここで撮影できたらな」と思っていたことを明かした。また、五島列島の「鬼鯖寿司」を移動のフェリーの中で食べることができたエピソードを笑顔で振り返った。

撮影に向けて、日ごろからやっている腹筋や背筋のトレーニングに加え、「足パカソーラン節」というソーラン節に合わせて足を動かすトレーニングを行い、グラビアらしい体型を目指しタンパク質の多い食べ物を心掛けたことを紹介した。
「写真集を通して、もっともっとたくさんの方に知っていただけると嬉しいです」といい、「最終的な目標が朝ドラのヒロインになることなので、その夢を叶えられるように、芝居をこれからも頑張っていきたいです」と希望に胸を膨らませた。



