歌手・俳優のリュ・フィリップが、妻と離れて暮らすことになった理由を明かした。
リュ・フィリップは最近、夫婦のYouTubeチャンネルで「妻に申し訳ない」というタイトルのショート動画を公開した。
動画でリュ・フィリップは、「どう話し始めればいいのか分かりません。今、米ジョージア州アトランタにいます。最近、かなりストレスを感じていました。将来への不安もあり、急きょアメリカに来ることになりました」と切り出した。
続けて、「ここでいろいろな決断をすることになりそうです。ジョージア州アトランタでどのように過ごしているのか、お見せしたいと思います」と説明した。
滞在先の家を紹介する中では、妻のミナにも言及。「日当たりがすごくいい。いい家です。ミナさんはこういう天井の高い家が好きなんです」と話した一方、「2カ月分の荷物を持ってきましたが、妻には本当に申し訳ないですし、いろいろ考えることがありました」と心境を明かした。

また、「つらいときこそ、しっかり運動して、きちんと食べ、心の健康を保たなければと思いました」と語った。「アメリカに行くと言ったら、体にいいものをいろいろ持たせてくれたんです」と、妻への感謝も口にした。
さらに、「17歳年上の妻と離れて暮らし、体重が7kg増えました」と題した別の動画も公開。アメリカでジムに通ってトレーニングをしたり、公園をランニングしたりする様子のほか、知人たちと食事を楽しむ姿も披露した。
リュ・フィリップは2014年3月、グループ「SoReal」のメンバーとしてデビュー。2018年に17歳年上の歌手ミナと結婚し、話題を集めた。

年齢差をめぐっては、以前、「おばあさんの匂いがしないか」というコメントが寄せられた際、「美しい花の香りがする」と返答し、注目を集めた。


