ラグジュアリーメゾン『カルティエ』は、新作ハイジュエリーコレクション「ル クール デ ピエール(LE CHŒUR DES PIERRES)」の第2章を13日(火)に発表した。

発表イベントは京都で開催され、綾瀬はるか、今田美桜、賀来賢人、JISOO、ソフィア・コッポラ、松嶋菜々子、吉沢亮の7名の豪華セレブリティが最新コレクションのハイジュエリーを身に纏い、華やかに集結した。
同コレクションはジェムストーンへの賛歌ともいえる内容で、カルティエと宝石との特別な関係性を称えるものである。会場では「ステララ」や「パンテール チュニャ」をはじめとする数々の作品が展示された。また、一夜限りの特別ディナーでは、コレクションのジュエリーを纏ったモデルによるプレゼンテーションや、中村隼人による歌舞伎パフォーマンスが披露され、京都の夜が煌びやかに彩られた。


登壇したセレブリティはそれぞれコレクションへの思いを語っている。綾瀬はるかは『クリソス』のネックレスを着用し、「イエローダイヤモンドが太陽のような明るい輝きで、繊細な中にも華やかですごい力強さを感じます」とコメント。カルティエのイベントへの初登場を飾った。




今田美桜は『スマラ』のジュエリーを身に纏い、「自然がモチーフのものがたくさんあり、貝殻、植物、海といった自然のものがとても魅力的で圧倒されました」と感想を述べ、JISOOは『ステララ』のネックレスを着用し、「まばゆい青色のサファイアを中心に、波打つように繊細に広がるダイヤモンドが織りなす調和こそエレガンスそのもの。カルティエの美しいハイジュエリーに京都で出会えて意義深い」と語った。




ソフィア・コッポラは『ポリドロマ』のネックレスとイヤリングを着用し、「京都は職人の技術を肌で感じられる場所。とても嬉しい気持ちでいっぱいです」とコメント。松嶋菜々子は海からインスピレーションを受けた『ペラジア』のジュエリーを纏い、「朝ドラの撮影を終えて母と旅行した際に購入した小さなルビーのハート型の指輪は、時たま見ては初心を思い返す大切なジュエリーです」と明かしている。




賀来賢人は「イエロー パンテール テレスマ」のブローチを着用し、「カジュアルなTシャツにこういうハイジュエリーをあわせてみたい」と独自のスタイリング観を披露。吉沢亮は「パンテール アヴォラ」のジュエリーを身に纏い、「33カラットのサファイアの存在感がとてつもない」と語った。





