A2Oエンターテインメントでキープロデューサーを務めるイ・スマンが、新たに公開したアイドルグループが、自身が設立したSMエンターテインメントに所属していたアーティストたちを彷彿とさせる容姿で目を引いている。
去る10月12日、イ・スマンは京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市のKINTEX第2展示場で開催されたグローバルデビューショーを通じて、9人組ガールズグループA2O LITEと15人組ボーイズグループA2O SOULをお披露目した。
A2O LITEは、韓国、中国、日本、タイなど、さまざまな国の10代のメンバー9人で構成されたガールズグループだ。平均年齢は15歳。
特に、過去にSMエンターテインメントで歌手BoA、ガールズグループ少女時代、aespaなど、数多くのスターを誕生させたイ・スマンが、今回も自分ならではの色が込められた新人グループを披露したという点から、関心が集まっている。

BoAに似ていると注目を集めたメンバー、アイチンのビジュアルまで話題となり、74歳になってもイ・スマンのスター発掘のセンスが健在だという評価もある。
イ・スマンは、会場で「曲から始まって、ダンスへと繋がり、ミュージックビデオとパフォーマンスまで、すべてが従来とは異なるように感じられなければならない」として、「本日、新たに始まるA2Oの扉を開く」と語った。
今回のデビューショーは、イ・スマンの韓国でのプロデュース活動再開であるという点においても、意味深い。

2023年2月、彼はSMエンターテインメントの保有株式を売却し、3年間は韓国で音盤プロデュースを行わないという競業禁止義務が課された。その後は海外を中心に活動し、2026年2月に義務履行期間を終えたことで、韓国活動を再開した。
なお、A2O LITEは10月13日にデビューデジタルシングル『NEON』をリリースした。


