「胸を拡大してスローモーションに」元大手所属のノ・ジソン、夢見ていたアイドル像との乖離を告白 | RBB TODAY

「胸を拡大してスローモーションに」元大手所属のノ・ジソン、夢見ていたアイドル像との乖離を告白

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「胸を拡大してスローモーションに」元大手所属のノ・ジソン、夢見ていたアイドル像との乖離を告白
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ガールズグループfromis_9の元メンバー、ノ・ジソンがアイドル時代に体型が強調されたことで苦しかった心境を伝えた。

去る10月11日、YouTubeチャンネル「ミン・セロムのオープンスタジオ」には「カードローンは経験しないでください!アイドルから転職した人生の先輩の身に染みるアドバイスwith ノ・ジソン」(原題)というタイトルの動画が公開された。

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この日、ゲストとして出演したノ・ジソンは、アイドルデビュー前からデビュー後までの自身の人生について話した。

彼女は、デビューの夢を叶えた後、「夢見ていたことと、夢を叶えてからの違いはあったか」という質問に対し、「どんな職業でもそうだろうが、現実と少し異なる部分がある。それぞれの事務所、それぞれのグループで違う」と口を開いた。

彼女は、「私個人の経験談だ。ある芸能人やアイドルを見て『かっこいい』と思ったとき、その人の内面、ステージ、作曲する力、強みを最大限、200%引き出して何かを作り出す彼らの楽曲がとても好きだった。そのような消費のされ方を望んでいたが、私が考えるアイドルの消費のされ方と人々が私を消費する方法がだいぶ違っていた」と打ち明けた。

続けて、「私へのコメントは『かわいい、スタイルがどうだ』『あんな子は、誰と付き合うのだろう?上手くやれば落とせそうなのに』『彼氏が羨ましい』といったものだった。私は、ただかわいいから、スタイルが良いからという理由で消費されるのが嫌だった」と述べた。

ノ・ジソン
(写真=YouTubeチャンネル「ミン・セロムのオープンスタジオ」)
3枚目:左からミン・セロム、ノ・ジソン

これについて、「純粋に私の曲やステージで見せたものが気になり、かっこいいと言ってくれたら嬉しいが、正直に言うと、どこかでステージを披露すると、胸を拡大してスローモーションで投稿されたりする。消費が、外見にばかり向いていた。名誉が傷つき、とても悲しかった」と、自身の意図とは異なる人々の消費の仕方に傷ついたと吐露した。

これを聞いたユーチューバーのミン・セロムは、「人は、結局幸せになるためには、自分でいることが最も重要だと思う。自我はここにあるのに、周りから自分を守れないようにされて、合わない服を着せられたと感じたのではないか」とともに悲しんだ。

ノ・ジソンは、「その通りだ。グループとして存在し、私はそのなかに属していたため、1人だけ我が道を行くことはできず、できる限り我慢した」と語った。

そうしながらも、「私が思っていたことと現実は違っていて、心残りもあるが、今思えば誰であれ20代は、自分が思い描いた20代とは異なる場合が多い気がする。そうだとしたら、私は20代をちゃんと過ごせた。多くのことを経験した」と述べた。

続けて、「とにかく私はアイドルが好きだ。アイドルのステージを見るのも好きだし。自分がそのなかにいられたということは、ありがたいことだ。だから、これからは自分らしいことをしてみよう。そう思いながら、むしろ良い方向へ切り替えることができた」とポジティブな変化を伝えた。

なお、ノ・ジソンは2017年にMnetのサバイバルオーディション番組『アイドル学校』に出演し、最終メンバーに抜擢され、2018年にfromis_9としてデビューした。

その後、PLEDISエンターテインメントとの契約満了により、2024年にグループを脱退。PLEDISエンターテインメントは、ボーイズグループBTSらが所属する大手エンターテインメント企業HYBEの傘下にある。現在、インフルエンサーとして活動中だ。

(記事提供=OSEN)

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《スポーツソウル日本版》

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