ブルガリのアンバサダーを務める目黒蓮が14日、大阪城で開かれた日本・イタリア国交160周年記念事業「SINFONIA」の点灯式に特別ゲストとして登壇した。プロジェクションマッピングは15日から25日まで上映する。
同事業は、日本とイタリアの国交樹立160周年を記念して実施するもの。大阪城の築城と両国の出会いが重なる16世紀から、1866年の日伊修好通商条約締結後の交流、2025年大阪・関西万博の先に続く未来までを、光と映像、音楽で描く。

点灯式には目黒のほか、大阪市長の横山英幸氏、駐日イタリア大使のマリオ・アンドレア・ヴァッターニ氏、ブルガリ・ジャパン社長のデニス・コアン氏が出席した。ブルガリは同プロジェクトに協賛し、実行委員会の一員として参画している。

目黒は、イタリアが最も縁のある国で、最も足を運ぶ場所だとコメント。イタリアのファッション、文化、食のすべてが好きだと明かした。当日はブルガリのネックレス「ディーヴァ ドリーム」や時計「オクト ローマ トゥールビヨン」などを着用した。

会場は大阪城本丸で、天守閣南面に映像を投影する。期間中は19時から22時までの間に、1回約6分の作品を複数回上映する予定だ。観覧は無料で事前申込不要。自由観覧で、立ち見のみとなる。

